モグニャンキャットフードはペットの猫にとって本当にやさしいエサ

私は少しでも長く飼っている猫ちゃんと一緒にいたい!

ねこ

こんにちは。私はアラフィフのニックネームはウーミンと言います。

 

言いにくいのですが私の最愛の夫は癌で2年前に亡くなりました。。。

 

現在は、夫が30代の中旬の時に思い切って購入した1戸建てのマイホームに現在は1人で住んでいます。

 

子供は、20代の長男と2歳年下の長女がいますが2人とも社会人となり実家を離れて働いています。ですので私はいつも1人。。

 

私は夫の貯蓄があるのと遺族年金が支給されているので現在は特に働いていません。1日中、家でのお掃除や趣味のお料理の勉強。。などなどしておりいつも1人で時間を過ごしていました。たまに、ご近所の奥様方と世間話はしますが他人と会話するのはそれぐらい。。いつも寂しい思いでした。

 

そんな寂しさを息子たちは知ってなのか、今から1年前に、猫ちゃんをサプライズで実家にもってきました。

 

種類はアメリカンショートヘアという外国?の猫でした。

 

私は猫ちゃんは当時もう飼わないと思っていました。

 

理由は、私が子供の時なのでだいぶ昔になりますが白のバイカラーの日本猫を飼っていたことがありました。

 

猫の名前はみけちゃん。小学校時代の私にとてもなついてきて、例えば学校から帰って家の玄関を開けるといつも猫のみけちゃんは玄関を開けたところでおすわりをして待っていました。また、夜に私が寝ているときはいつも私の布団の中にもぐりお腹付近のところでいつも寝ていました。冬はとても温かった思い出が50歳になった今でもその感触を思い出します。

 

しかし、みけちゃんと私のお別れの時は突然やってきました。。

 

いつも私と一緒にいたのですがその日に限っては来ない。。どこにもいなかったのです。家中くまなく探しました。そしてその30分後、私の部屋の押し入れのふとんの中で眠るように死んでいるみけちゃんを見つけました。

 

咄嗟に触ると、ぬくもりは少しあった感じがして。。私はみけちゃんがただ寝ているのでは?と思いだっこしてみましたが。。二度と目を開けることはありませんでした。。
(その後死後硬直。。)

 

生き物を飼っている以上、いつかその日はやってくるのはもちろんわかっていましたが。。いざその日がくるととても悲しいものです。

 

それ以来、生き物を飼うのはやめようと決意しました。(同じ悲しみはしたくないと思ったので。)

 

私が高校3年生の時です。

 

あれから、約30年以上経過しての新たな猫ちゃんとの出会い。

 

息子が夫を亡くして寂しくしている私を気にしてサプライズとして猫ちゃんを連れてきました。

 

私は最初、

 

「健太(息子の名前)いいのよ。私は1人でも大丈夫だから。」

 

と心配してくれた気持ちは受け取ったものの猫ちゃんを受け取るのを断りました。

 

でも、息子は

 

「母さんが受け取ってくれないと俺ん家では飼えないから野良にするしかないよ。。」

 

と受け取ってくれるようにお願いされました。その時、息子が持っていた猫用キャリーバッグの扉の奥から猫ちゃんが私を見つめていました。

 

じぃーーーーっと見つめている私に対して猫ちゃんは

 

「一緒に暮らそうよ!」

 

と言っているような感じがして、結局私の家族として迎えることにしました。

 

大事な家族としていつも一緒です。

 

ねこ

 

アメリカンショートヘアの猫ちゃんはすぐに私に懐いてきました。

 

私の猫ちゃんはどちらかというととても穏やかな性格だろうと思います。例えば、私が家の和室で乾いた洗濯物を正座して折りたたんでいるときに構ってほしいのか必ず私のひざの上にのってきてそこで丸々になって寝てしまいます。寝ているのを起こすのもかわいそうだから、洗濯物を折りたたみ終わってもしばらくはその場にいます。そんな猫ちゃんが和みます。あとは、夕食の支度をするためにキッチンに立ちっぱなしで準備するのですがいつも猫ちゃんは私の足元で足をすりすりしながらウロウロしています。

 

「エサがほしいのかな?」

 

最初はどんなエサを猫ちゃんに与えたらよいのかあまり考えていなかったのでとりあえず白身の魚やかつおぶしなどを与えていました。後々、人間が食べるものは病気の元になるので与えない方がいいということが分かりましたので今は与えていません。今は主にキャットフードですね。

 

私の猫ちゃんは一緒に家で住んでいる唯一の家族ですから、健康に育ってもらうためにも、私は一生懸命猫の飼い方の知識を増やしていきました。

 

それからは、キャットフードでもより猫ちゃんが健康的な生活ができるようにじっくりと選んだものにしています。ちなみに私の猫ちゃんが一番気に入っているキャットフードは無添加の材料を使ったモグニャンのキャットフードでもぐもぐ食べます。

 

猫ちゃんのエサを与える時間は主に朝と夕方。猫ちゃんにとって一番規則正しい時間と言われていますのでその1日2回しか与えていません。もちろん健康のため。
朝はだいたい6時〜8時の間、夜は18時〜20時の間が猫ちゃんの規則正しい食事時間です。私はいつの間にか猫ちゃんと一緒の食事のタイミングでとるようになっていました。リビングで私は机の上に食べ物を置いて食事。猫ちゃんは机の下でお気に入りのお皿とモグニャンのキャットフードを食事。

 

毎日、そんな感じです。

 

いつまでも一緒にいたい気持ちでいっぱい

 

ねこ

 

私の家は2F建ての5DKです。ただ、猫ちゃんがくるまでは1人暮らしのためこんなに広いスペースは全く必要ありませんでした。今回、猫ちゃんが家族の一員になったので使っていなかった部屋を丸々猫ちゃんの部屋にしました。そうした理由は実は、通路や部屋中の壁という壁を引っ?き回しボロボロにしたからです。

 

といっても、猫ちゃんがその部屋にいるときは私が外出するときだけ。私がいるときは家中自由にさせています。でないと、

 

ニャーン、ニャーンずっと鳴くからです。

 

私が家に帰ってくるとドアをドンドンする音や鳴き声がしてとても私に会いたそう。。だからすぐにドアを開けてあげます。ドアを開けるとすぐに私の元に来てしっぽを立てながらスリスリします。本当にかわいいです♪

 

そんな私の猫ちゃんは今年では4歳になります。猫は12年〜長生きして18年と言われています。猫ちゃんの飼っている環境や食べ物が長寿の秘訣とのことなので私は猫ちゃんにとって最高の環境を整えてあげるつもりです。

 

私の人生も50年を超えましたが、寂しい生活をしているときに来てくれた猫ちゃん。少しでもこの猫ちゃんと一緒にいたいという気持ちでいっぱいです。私と唯一一緒に暮らしてくれる大事な家族ですから。だからいつまでも健康にストレスなく育ってほしいとねがっています。

 

具体的には先ほど書いたように、猫ちゃん専用のお部屋を作ってあげたこと。そこでの壁は好きなだけ爪で引っ?いてもいいし、走り回ってもいいようにしています。そして、ほぼ無添加食材だけを使った私の猫ちゃんもお気に入りなモグニャンのキャットフード。あとは、私が猫ちゃんに怒ることなくかわいがっています。

 

1人暮らしだった私に和みをくれた猫ちゃんには本当に感謝です♪いつまでも一緒にいたいです!